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竹内氏はEpidemic Soundと総代理店としての契約を結びました。

スタジオ・ナチュレーザは日本でスウェーデンのEpidemic Soundの総代理店としてお客様窓口を担当することになりました。スウェーデンの現地通訳の田中麻衣は新しく結ばれた契約についての会議に通訳として参加しました。

ニクラス・ブラントバリ氏と竹内一人氏の話し合いの様子。

ニクラス・ブラントバリ氏と竹内一人氏の話し合いの様子。

9時前にホテルのロビーにて竹内氏にお会いしました。竹内氏はスタジオ・ナチュレーザの代表取締役であり、大阪に本社を構えておられます。今回は新しい契約についてスウェーデンのEpidemic Soundのニクラス氏と話し合うためにスウェーデンを訪問されました。両社とも業務用完全ロイヤリティフリー音楽ライブラリーにこだわって事業を展開する会社で、これからの取り組みを双方とても嬉しく思われていました。

竹内氏はスウェーデンの新しいパートナーに直接会い、契約内容を確認し、これからの戦略について話し合うという目的だけでなく、お互いを知るという目的もあり、スウェーデンを訪れられました。
当日Epidemic Soundへ向かう途中の道でいかに日本の音楽・テレビ業界が特殊であるかということをお話してくださいました。そんなマーケットであることを理解した上でどのような戦略をたてるかということについて話し合うことが目標のひとつにあると聞き、そのことを通訳としてきちんと伝えられるよう意識しました。

 

ニクラス氏を始め、社員の方々が私たちを温かく出迎えてくれました。
始めに会社の基本的な成り立ち等について説明があったうえで本題にはいりました。
ひとつひとつ契約内容を確認する作業では、少し業界用語に戸惑うことがありスウェーデン語を挟みつつも、終始和やかな雰囲気の中進みました。(今回は竹内氏のご希望で基本的には英語での通訳でした。)

竹内氏はこれまでニクラス氏とメールでやり取りをしてこられたとのことですが、きちんと面と向かって話ながら内容確認ができてよかったとのことで何よりです。双方質問もたくさんあり、リラックスした中での会議でしたので、あっという間に時間が過ぎていきました。

契約の確認も無事終了し、現在スタジオ・ナチュレーザさんが総代理店としてスウェーデンのEpidemic Soundを代表し、活躍されています。

 

日本語・スウェーデン語/英語の通訳料金

aisatsu1時間550スウェーデンクローナ(約7,600円)から1日9,000クローナ(約130,000円)と
内容によって価格が異なります。在籍する通訳はほどんどが英語も話せる者ばかりです。


商談やインタビュー中の通訳などの高度な通訳は一般観光ガイドの
通訳よりも料金設定が高くなることが通例です。